知っておきたい!喘息の症状と注意点について解説します!!


アレルギーを抑える市販薬、喘息にも効くのか?

アレルギー(アレルギー反応)とは、特異体質な人の体内に、
アレルゲンが入り込み、それに強い反応を示し、
追い出そうとする事を言います。
「特異体質」とは、普通の人は特に反応を示さないのに対し、
過敏で異常な反応を示す人のことです。

またアレルゲンとは、
アレルギー反応を起こす原因となる物を言います。
アレルゲンには主に、フケ・髪の毛・カビ・ホコリ等、
いわゆるハウスダストと呼ばれるものや、
ペットの毛・スギやブタクサ等の花粉があります。

どのアレルゲンが原因で、アレルギー反応を起こすかは、
人それぞれですがアレルゲンが入り込み、気道で炎症を起こし、
呼吸が苦しくなる病気が喘息です。

自分自身はどのアレルゲンに反応して喘息が出るのか、
ハッキリわかっていれば市販の薬でも効きそうですね。

また喘息には「予防」も、とても大事です。

今から30数年前、私が6歳で小児喘息を患った時は、
発作が起きてから病院を受診する、または薬を飲むという治療でした。
しかし現在はひどくなる前に、
予防するといった方法に変わってきています。
これは本当に画期的な方法だと思います!

現代の人に多い「花粉症」も、花粉が舞う季節になる前に、
予防する薬を飲むことで、症状を軽くする事が出来ます。
わが子も花粉症なのですが、症状がひどくなると必ず
「ゼーゼーヒューヒュー」と言った喘鳴が聞こえ始め、
喘息の発作につながっていました。

しかし耳鼻科で処方して頂いた、
「花粉症」の予防薬と目薬をする事で、
症状を緩和させ、喘息の発作には至りませんでした。

アレルギー体質の私も、季節の変わり目には「アレルギー性鼻炎」の
市販薬を服用する事で、喘息の発作を予防しつつあります。




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