知っておきたい!喘息の症状と注意点について解説します!!


喘息薬による副作用と心臓の働き

喘息薬に限らず薬には、副作用があります。
そもそも副作用とは、何なのでしょうか?
病気になった時、症状を治したり軽くしたい為に、
薬を飲みます。

治したい部分にちゃんと効いてくれる働きを
「主作用」といい、口が渇いたり眠気など、
必要のない働きの事を「副作用」といいます。

私は喘息薬のある錠剤で、副作用が出た事があります。
日中、喘息の発作で体力を消耗しているはずなのに、
夜になっても眠れず、心臓がドキドキしていました。
体はきついはずなのに、興奮状態だったのですね。

心臓は血液を体中に送る、ポンプのような働きをしています。
運動中や活動が盛んな日中の時間帯は、
交感神経が盛んに働き、心臓の動きも活発になります。
逆にくつろいでいる時や、夜など就寝時は副交感神経に変わり、
心臓の動きも穏やかになります。

私は薬の副作用によって、
交感神経がずっと働いている状態になり、
心臓にもかなりの負担が掛かっていたのですね。

その時、なぜ自分の体がこういった症状を起こしているのか、
知っていれば不安になったり、悩まずに済んだと思います。
当時の私は全く知りませんでしたので、
もっと症状を軽くしたい!という一心で別の薬ではダメか?
と錠剤と一緒に処方されていた吸入薬を、
一日に決められた数以上、使用していました。

結果は興奮状態が治まるわけもなく、
手の震えや、ドキドキ感が増すばかりでした。

日頃使い慣れている薬は、
効能・副作用もあまり聞かずに使用してしまいがちですが、
薬の主作用を理解しておく!わからない事は医師に聞く!
副作用を知っておく!事を心掛けたいものです。




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