知っておきたい!喘息の症状と注意点について解説します!!


喘息薬の種類と吸入

喘息薬には、発作を起こさないようにする薬と、
発作を鎮める薬があります。
吸入薬は発作に即効性があると思われがちですが、
やはり上記に述べたように2つの種類があります。

歯も虫歯にならないよう、予防をします。
喘息も発作を起こさないようにする事が大切です。

発作を起こさないように毎日使用する長期管理薬としては、
「吸入ステロイド薬」があります。
この薬は効果が出るまでに1~3日程かかり、
やめてしまうと効果がなくなるそうです。
体調が良い時は、つい忘れがちになりますが、
継続して使用しましょう。

また気管支を拡張する薬として、
「長期作用性吸入β2刺激薬」があり、
こちらも吸入ステロイド薬と一緒に使用します。

では喘息の発作が起きてしまったら、
効果がすぐにあらわれる発作治療薬を使用します。
よく使用されるのは「短時間作用性吸入β2刺激薬」です。
気管支を広げ即効性があり、すぐに呼吸を楽にしてくれます。

但し使用する回数が決められている為、
それ以上に使用しても効果がみられない場合は、
すぐに病院を受診する事をお勧めします。

喘息の発作は自己判断が一番危険です。
風邪とは違い、安静にしていれば良くなるだろうという思いは、
悪化させてしまう事にもなりかねません。

空気が乾燥する寒い冬、
特に夜中などは外に出るのが億劫ですね。
しかし重症化する前に、医療機関や救急病院を受診する事は
とても大事なことです。

出来れば外に出る時はマスクをして、
喉を保護、保温してあげまましょう。
マスク




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